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リメイク缶の話。

月替わりで寄せ植えを置かせてもらってますパスタ屋さん専用の寄せ植え缶

フォンターナ缶(→先日の仕立て直し記事
IMGP8389.jpg

改めて大きい缶の寄せ植えをこうやって長く楽しむのいいなぁと思ってイベント用にひとつ作ってみました。
IMGP9106 - コピー
IMGP9108.jpg
IMGP9109.jpg

さてタイトルのリメイク缶のハナシ。
この大缶もそうですが・・・
ワタシのリメイク缶、今はほとんどサビ仕様の缶に紙モノでアレンジしています。
その紙モノ、コピーしたものは一切使わず必ず現物を使うことに決めています。

アンティークなチケットや領収書、たとえそれが貴重な1点ものであっても使うならば原本を貼る!!

なぜかというとどんなに気に入った紙モノもコピーしちゃうとまず雰囲気が全く別物になってしまうこと。
まぁこれはワタシに用紙の選択やコピー機の選択諸々の知識と技術がないだけのハナシでもあります(^_^;)

今回のこの缶に貼ったのはアンティークのビュバー
1950年代~70年代頃、 万年筆のインクを吸い取るための吸い取り紙として使用されていたものです。

インクを吸い取る用とあってなるほどちょっとゴツめでざらざらしてて、よく見ると表面が毛羽立ってる紙です。
たとえばこれをコピーすると生成りに赤なこのレトロ可愛いロゴは写されるけどこの紙の質感は全く失われるワケです。
ワタシはそれが非常に残念だと思う、ただそれだけです。

もちろん紙の風合いを出来る限り損ねないニスを使っての耐水処理はしていますが、本当に古いモノ、いざ貼ってみて長期間陽さらし雨ざらしにしてみるとサビが想定以上に移って一体なんの紙だったか分からなくなる場合もなきにしもあらず、また逆に現物だからこそ何にも代えがたいいい雰囲気になることも・・・

ハイ、ただの自己満足です(笑)
しかもはっきり言って価格的には間違いなく高くなるワケなので、寄せ植えを購入して下さるお客様の中にはいやいやそこはコピーでええけーん!と思われてるかも。。。

まぁ元を正せば、ワタシに数たるブロガーさんのようにもっとペイントの技術があれば唯一無二のリメイク缶が作れるんだろうけどもっぱらペイント脱落者なので(笑) ここは紙モノ頼りで、これからもやっていく所存です

これは古いチケット系のリメイク缶。
IMGP8652.jpg
IMGP8653.jpg
ほらね~っ!やっぱり原本がいい 笑

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